あなたの苦しみ・悲しみをあなたと一緒に乗り越えたい

2015年01月10日

何ごとにも摂理というものが働いている

どうか“不治の病”という観念はお持ちにならないでください。

そういうものは存在しません。

治らないのは、往々にしてその人の魂がまだそうした治療による苦しみの緩和、軽減、安堵(あんど)、ないしは完治を手にする資格を身につけていないからであり、そこにカルマの法則が働いているということです。

こう申し上げるのは、あきらめの観念を吹聴するためではありません。

たとえ目に見えなくても、何ごとにも摂理というものが働いていることを指摘したいからです。

『霊的新時代の到来』p.177



posted by コバチャン本舗 at 21:48| Comment(0) | 自分と家族の病気の苦しみを乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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