あなたの苦しみ・悲しみをあなたと一緒に乗り越えたい

2015年01月11日

霊にかかわるものには永遠の傷というものはない

精神的に異常のある場合は、精神が地上生活の目的である“発現”のチャンスが与えられなかったということであって、破壊されていたわけではありません。

損傷を受けることはありますが、秘められている能力そのものは無傷のままです。

発現のチャンスが奪われたということです。

そうした人の場合は、知性が幼児の程度のままでこちらへ来ますので、その発育不足を補うための調整が少しずつ行われます。

霊にかかわるものには永遠の傷というものはありません。

一時的な状態であり、そのうち調整されます。

『霊的新時代の到来』p.246

posted by コバチャン本舗 at 05:28| Comment(0) | 自分と家族の心身の障害の苦しみを乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。