あなたの苦しみ・悲しみをあなたと一緒に乗り越えたい

2015年01月11日

霊にかかわるものには永遠の傷というものはない

精神的に異常のある場合は、精神が地上生活の目的である“発現”のチャンスが与えられなかったということであって、破壊されていたわけではありません。

損傷を受けることはありますが、秘められている能力そのものは無傷のままです。

発現のチャンスが奪われたということです。

そうした人の場合は、知性が幼児の程度のままでこちらへ来ますので、その発育不足を補うための調整が少しずつ行われます。

霊にかかわるものには永遠の傷というものはありません。

一時的な状態であり、そのうち調整されます。

『霊的新時代の到来』p.246

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2015年01月10日

霊的覚醒の段階まで到達している人にとっては、目が見えないのは障害にならない

私たちからすれば、目が見えないというのは、あくまでも相対的な問題としてしか考えておりません。

霊的な盲目という問題をどうお考えになりますか。

地上人類の霊的覚醒を使命としている私たちの立場からすれば、無数にいる霊的に盲目の人の方をむしろ見下したくなります。

霊的覚醒の段階まで到達している人にとっては、目が見えないということは、別に障害とはならないでしょう。ただ物が見えるというだけの視力よりも、はるかに素敵な視野を得ていることでしょう。

皆さんはこうした問題をとかく物的身体の観点からのみとらえて、永遠という概念を忘れがちです。

といって、そのことを非難するつもりはありません。

無理もないことだからです。たしかに、目が見えなければ春の華やかさと美しさは分かりません。

が、そんなものは、霊の華やかさと輝きに較べれば、物の数ではありません。

『霊的新時代の到来』p.57〜58

posted by コバチャン本舗 at 23:45| Comment(0) | 自分と家族の心身の障害の苦しみを乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失われた開発のチャンスは、埋め合わせの原理で何らかの手段によって与えられる

表現の器官を失うことによって開発のチャンスを失うことにはなっても、本来の霊的資質を失うことはあり得ません。

その分、つまり失われた開発のチャンスは、埋め合わせの原理によって、他の何らかの手段によって与えられることになるでしょう。

『霊的新時代の到来』p.52

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魂の進化と、その地上生活での表現とは別

脳に障害があるために霊的自我の欲求とは正反対の行動に出ることがあり得ますか。

あり得ます。

精神病患者の場合がそうです。

が、この場合は魂の進化を阻害することはありません。

機能障害のために物質界での表現が阻害されているだけです。

魂の進化と、その地上生活での表現とは別であることを考慮しないといけません。

『シルバーバーチは語る』p.434

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脳に欠陥があって自我を正常に表現できなくても、霊的な意味での自分の責任は自覚しているもの

脳細胞に障害があるために引き起こされる混乱は地上次元だけの話であって、宿っている霊は、脳という器官に欠陥があるために自我を正常に表現できなくても、霊的な意味での自分の責任は自覚しているものです。

『シルバーバーチは語る』p.191

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